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経済広報センター「教員の民間企業研修」に協力

2019年8月29日

株式會社神戸製鋼所

當社は、経済広報センター(會長=中西宏明?経団連會長)が実施する「教員の民間企業研修」に協力し、8月6日-8日の3日間、高槻市教育委員會から7名の小學校教員を受入れ、神戸本社や加古川製鉄所、神戸総合技術研究所、(株)コベルコパワー神戸 神戸発電所および灘浜サイエンススクエアで研修を行いました。2007年より研修に協力しており、今回で12回目となります。

研修では、座學にて採用や人材育成およびコンプライアンスに対する當社取組みを紹介した他、ものづくりの現場や當社の特長ある製品?技術を生みだす研究開発の現場、地域と共生する都市型発電所である神戸発電所を見學しました。また、當社が地域交流施設として設立した灘浜サイエンススクエアでは、「製鉄?発電?エネルギー?環境」をテーマに科學や技術のおもしろさ、不思議さを學習體験いただきました。
參加した教員の皆様からは、「100年以上続いてきた中で培った技術を活かしながら、神戸製鋼所の事業活動や、人材育成やダイバーシティ?働き方変革の取り組みなども変化していっていることを感じた。教育の現場もキャリア教育の考え方など変化してきており、その中で活かしていきたい」といった感想が寄せられました。

経済広報センターは、経済界と教育界との対話促進の一環として、「教員の民間企業研修」を1983年から學校の夏休み期間を利用して実施してきました。
小?中?高等學校などの教員に、民間企業での様々な研修や體験を通じ、企業活動の考え方や実務內容、人材育成や環境問題への取り組み、果たすべき社會的責任などについて理解を深めていただき、子どもたちに伝えていただくとともに、今後の學校運営などにも活かしていただくことを目的としています。
今年度は1,587人の教員が97社の研修に參加する予定となっています。

當社は、この様な社會貢獻活動に積極的に取組むことで、引き続き企業としての社會的責任を果たしてまいります。

研修風景

當社加古川製鉄所において

當社加古川製鉄所において

當社灘浜サイエンススクエアにおいて

當社灘浜サイエンススクエアにおいて

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